新潟ビジョンケア研究会

【テーマ2】「知っておきたい“読めなくなってきた”への段階的対応」
外来でよく聞く「読めなくなってきた」の訴えにどのように対応されていますか?
近用眼鏡では読めず、手術で改善する可能性もない場合どうしたら良いのでしょうか?
拡大鏡を勧めるとき、その方にあった適切な度数や使い方を指導してあげていますか?
流行りのハズキルーペの特性を理解していますか?緑内障と黄斑変性では有効な補助手段が異なることもあります。視機能低下の進行に伴う段階的な対応など、眼科医療スタッフにふさわしいプライマリーケアを学ぶことができます。

◆ 6月30日(日) 10:00-12:00 (第5回研究会)申込締め切り日6月21日
  会場:上越市民プラザ第4会議室
◆ 7月6日(土) 15:30-17:30 (第6回研究会) 申込締め切り日6月21日
  会場:新潟大学医学部医療人育成センター2階セミナー室1
◆ 7月7日(日) 9:30-11:30 (第7回研究会) 申込締め切り日6月21日
  会場:新潟大学医学部医療人育成センター2階セミナー室1

【テーマ3】「“困りごとを減らす道具”を知ろうー補装具・日常生活用具・便利グッズー(仮題)」
見えにくくなって、どんどんできないことが増えてきても「見えなくなったのだからどうしようもない」とあきらめてしまっている方は多いものです。そして、家庭内、職場での役割を失い、楽しみもあきらめて自宅に引きこもっている視覚障害者が多くおられます。
ちょっとした小道具からICT機器まで、見えない苦労を減らすさまざまな道具があり、それを知ることで明るくなっていく方が多いこともまた事実です。問題は、そうした品は身近に見る機会はなく、困っている方々に常に接している眼科スタッフも知らないことが多いために当事者が知ることのないままになってしまうことです。
この研究会で、さまざまな道具を知り、入手方法や公的な補助の申請の仕方までを学び、患者さんに自信をもってお勧めできるようになりましょう。

◆ 9月1日(日) 10:00-12:00 (第8回研究会) 申込締め切り日8月15日
  会場:上越市民プラザ第4会議室
◆11月30日(土) 15:30-17:30 (第9回研究会) 申込締め切り日11月15日
  会場:新潟大学医学部医療人育成センター2階セミナー室1
◆12月1日(日) 9:30-11:30 (第10回研究会) 申込締め切り日11月15日
  会場:新潟大学医学部医療人育成センター2階セミナー室1

テーマ1-3
講師:張替涼子(新潟大学眼科ロービジョン外来担当)
*テーマ1はすでに終了しています

「新潟ビジョンケア研究会」のご案内
詳細は、ささだんごネットHPこちらより

日時
2019年6月30日(第5回)、7月6日(第6回)、7月7日(第7回)、9月1日(第8回)、11月30日(第9回)、12月1日(第10回)
主催
主催:新潟県視覚障害リハビリテーションネットワーク(通称:ささだんごネット)
後援:日本ロービジョン学会
情報発信/提供者
新潟県視覚障害リハビリテーションネットワーク(通称:ささだんごネット)
その他
お申込み・お問い合わせ先
ささだんごネットE-mail: sasadango.niigata.sasadango@gmail.com
お名前・ご所属・職種・参加日時と会場(上越か新潟か) を明記してお申し込みください。
参加費(資料代含む)は各回1,000円です(当日ご持参ください。おつりの要らないようご協力お願い致します)。
お申込み時のメールアドレスは申込受付のお返事のほか、事前・事後の諸連絡に使用させていただきます。
メール環境をお持ちでない方は下記にご連絡ください。折り返し担当者よりお返事致します。
新潟大学眼科事務局 025-227-2296