日本ロービジョン学会

問い合わせ先

〒701-0193
岡山県倉敷市松島288
川崎医療福祉大学感覚矯正学科
9階学科長室内
日本ロービジョン学会事務局

TEL/FAX
086-464-0320

ロービジョン関連情報

アクセシビリティポリシー

概要

「日本ロービジョン学会Webサイト」(以下当サイト)は、ロービジョンの方や体に障害のある方、高齢者の方など、身体的特徴や閲覧環境に関わらずコンテンツにアクセスできるよう考慮して作成しています。複数の環境で確認・検証を行っていますが、全ての環境で同じようにアクセスできる訳ではありませんので、ご了承ください。

当サイトでは利用される皆様のご協力を得ながらウェブアクセシビリティを向上していきたいと考えています。操作上不便な箇所等がある場合お問い合わせフォームよりお知らせください。

文書のマークアップ

当サイト内のコンテンツは、Web標準に則って作成し、コンテンツの意味的な構造やコンテンツ同士の関連性が適切であるよう配慮しています。

ソフトウェア固有の動作について

後述する音声読み上げソフトや古いウェブブラウザにおいて、マークアップの意図した通りに動作しない場合があります。各ソフトウェア固有の動作に対しても極力対処していますが、前述の通りWeb標準を満たす事を優先しているため、環境によっては意図しない挙動をするページも含まれます。

音声読み上げに対する配慮

当サイトでは、以下の音声読み上げソフトで確認・検証を行っています。

  • PC-Talker 2
  • Jaws

文書の表記について

音声読み上げで伝わりづらい記号や単位は、出来る限り言葉で表記するように統一しています。また、視覚的な意味しか持たない要素は文書内に含まれないよう配慮しています。

画像について

装飾や線等の画像は全てCSSに記述し、文書内には含まれないよう配慮しています。原則として、画像には全て代替テキスト(alt属性)を付け、以下のルールで記述しています。

  • 画像がそのまま文字列を表している場合は、代替テキストには同等のものを記述します。
  • コンテンツとして意味のある画像には、それを説明するテキストを記述し、読み上げ時に違和感がない様に配慮しています。
  • 画像に意味がない、または意味づけが必要ない場合は空白(alt="")としています。

キーボード操作への配慮

キーボード操作のみでサイトを閲覧できるよう、以下の配慮をしています。

  • ページの先頭にコンテンツへのスキップリンクを置いています。
  • 全ページのコンテンツの終わりに、ページの最初にスキップするリンクを置いています。
  • リンクにフォーカスが当たると、文字色と背景色が反転します。

全ての方への配慮

全ページ共通

  • コンテンツ上部にパンくずリストを置き、ページの階層を示しています。
  • 線や見出しの背景色を使って、セクションの区切りを明確にしています。
  • 外部リンクには「外部リンク」の文言を記述しています。

メールフォーム

  • 何を入力すればよいか分かるように、入力欄全てにラベルを付けています。
  • 入力にエラーがある場合は、その内容を表示します。
  • 送信する前に、入力内容を確認・修正できるようにしています。

デザイン上の配慮

当サイトの文字サイズ・配色・コントラストは、後述するJIS規格で定められる基準に合わせてデザインされています。また、ロービジョンや色覚異常の方が見ても、出来る限り見た目の差異が少なくなるように、使用する色を調整しています。

ズームについて

JIS規格に基づき、Firefoxの文字列ズーム機能、Internet Explorer8, 9のズーム機能で200%まで表示ができるように、確認・検証しています。

規格の準拠

当サイトの制作にあたり、以下の規格の達成基準等級Aに準拠し、運用していくことを目指しています。

日本工業規格「JIS X 8341-3:2010 高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ」(外部サイト)

目標とする等級の試験結果

達成したウェブアクセシビリティ等級

A準拠、AA一部準拠

試験の対象

http://www.jslrr.org/ 内の、会員専用ページ以外のページ
※試験実施以降に更新されたページを除く
※同じ構成のページの場合は、先頭ページのみを試験対象とした

依存したウェブコンテンツ技術

HTML5, CSS2.0, JavaScript

試験実施時期

2011年11月

試験に用いたユーザーエージェント

OS
Windows7
ウェブブラウザ
Internet Explorer 8, 9
Firefox7.0.1
画面読み上げソフト(Internet Explorer8のみ)
PC-Talker 2
JAWS for Windows Version 10.0

達成基準チェックリスト

※適合欄の記載:達成基準に適合は「○」、不適合は「×」、当サイトで対応のない達成基準の場合は「-」です。

知覚可能に関する原則の適合診断結果
ガイドライン 達成基準 達成等級 適合
7.1.1 代替テキストに関するガイドライン すべての非テキストコンテンツには,拡大印刷,点字,音声,シンボル,平易な言葉などの,利用者が必要とする形式に変換できるように,代替テキストを提供する。 7.1.1.1 非テキストコンテンツに関する達成基準 A
7.1.2 時間の経過に伴って変化するメディアに関するガイドライン 時間の経過に伴って変化するメディアには,代替コンテンツを提供する。 7.1.2.1 収録済の音声しか含まないメディア及び収録済の映像しか含まないメディアに関する達成基準 A -
7.1.2.2 収録済の音声コンテンツのキャプションに関する達成基準 A -
7.1.2.3 収録済みの映像コンテンツの代替コンテンツ又は音声ガイドに関する達成基準 A -
7.1.2.4 ライブの音声コンテンツのキャプションに関する達成基準 AA -
7.1.2.5 収録済の映像コンテンツの音声ガイドに関する達成基準 AA -
7.1.3 適応可能に関するガイドライン 情報又は構造を損なうことなく,様々な方法(例えば,よりシンプルなレイアウト)で提供できるようにコンテンツを制作する。 7.1.3.1 情報及び関係性に関する達成基準 A
7.1.3.2 意味のある順序に関する達成基準 A
7.1.3.3 感覚的な特徴に関する達成基準 A -
7.1.4 識別可能に関するガイドライン コンテンツを,利用者にとって見やすくしたり聞きやすくしたりする。これには,前景と背景とを区別することも含む。 7.1.4.1 色の使用に関する達成基準 A
7.1.4.2 音声制御に関する達成基準 A -
7.1.4.3 最低限のコントラストに関する達成基準 AA
7.1.4.4 テキストのサイズ変更に関する達成基準 AA
7.1.4.5 画像化された文字に関する達成基準 AA ×
操作可能に関する原則の適合診断結果
ガイドライン 達成基準 達成等級 適合
7.2.1 キーボード操作可能に関するガイドライン すべての機能をキーボードから利用できるようにする。 7.2.1.1 キーボード操作に関する達成基準 A
7.2.1.2 フォーカス移動に関する達成基準 A
7.2.2 十分な時間に関するガイドライン 利用者がコンテンツを読んだり使用したりするのに十分な時間を提供する。 7.2.2.1 調整可能な制限時間に関する達成基準 A -
7.2.2.2 一時停止,停止及び非表示に関する達成基準 A -
7.2.3 発作の防止に関するガイドライン 7.2.3.1 3回のせん(閃)光又はいき(閾)値以下に関する達成基準 A -
7.2.4 ナビゲーション可能に関するガイドライン 利用者がナビゲートしたり,コンテンツを探し出したり,現在位置を確認するのを手助けする手段を提供する。 7.2.4.1 ブロックスキップに関する達成基準 A
7.2.4.2 ページタイトルに関する達成基準 A
7.2.4.3 フォーカス順序に関する達成基準 A
7.2.4.4 文脈におけるリンクの目的に関する達成基準 A
7.2.4.5 複数の到達手段に関する達成基準 AA
7.2.4.6 見出しおよびラベルに関する達成基準 AA
7.2.4.7 視覚的に認識可能なフォーカスに関する達成基準 AA
理解可能に関する原則の適合診断結果
ガイドライン 達成基準 達成等級 適合
7.3.1 読みやすさに関するガイドライン テキストのコンテンツを読みやすく理解可能にする。 7.3.1.1 ページの言語に関する達成基準 A
7.3.1.2 部分的に用いられている言語に関する達成基準 AA
7.3.2 予測可能に関するガイドライン ウェブページの表示や動作を予測可能にする。 7.3.2.1 オンフォーカスに関する達成基準 A
7.3.2.2 ユーザインタフェースコンポーネントによる状況の変化に関する達成基準 A
7.3.2.3 一貫したナビゲーションに関する達成基準 AA
7.3.2.4 一貫した識別性に関する達成基準 AA
7.3.3 入力支援に関するガイドライン 利用者の間違いを防ぎ,間違いの修正を支援する。 7.3.3.1 入力エラー箇所の特定に関する達成基準 A
7.3.3.2 ラベルまたは説明文に関する達成基準 A
7.3.3.3 入力エラー修正方法の提示に関する達成基準 AA
7.3.3.4 法的義務・金銭的取引・データ変更及び回答送信のエラー回避に関する達成基準 AA -
頑健性に関する原則の適合診断結果
ガイドライン 達成基準 達成等級 適合
7.4.1 互換性に関するガイドライン 現在および将来のユーザエージェントとの互換性を最大化する。 7.4.1.1 構文解析に関する達成基準 A
7.4.1.2 プログラムが解釈可能な識別名,役割及び設定可能な値に関する達成基準 A