1.「視機能」に関する用語
2.「補助具」に関する用語
3.その他の用語


日本ロービジョン学会会員各位

 日本ロービジョン学会は医療、教育、福祉等、幅広い分野の会員から構成されているため、各分野によって用語の慣用的な意味が一致しないことによる学際的交流の妨げを減らし、研究成果の発表や討論を円滑に行うことに寄与する目的で、用語委員会が設置されました。
 委員会の役割は以下の通りです。

 これに沿って、ガイドラインが必要と思われる用語を委員会が選択し検討した結果を、学会ホームページ上に公開し、これに対して会員からいただいたご意見について再検討、修正したものを、冊子として発行しました。

 この冊子は当会会員および顧問の先生方にお送りし、さらに皆様からのご意見を受けて修正を加え、より良いガイドラインの作成に向けて取り組みたいと考えております。冊子とこのHP上の内容は全く同じですので、このページもご活用ください。

 ご意見、ご質問、検討用語追加のご要望等ございましたら、委員会の電子メールアドレス: low-vision@freeml.com へお送りくださいますよう、よろしくお願い申しあげます。

2006年9月 

日本ロービジョン学会用語委員会 委員一同


日本ロービジョン学会用語委員会

委員長
守本典子 (岡山大学 眼科)

委 員
簗島謙次 (国立身体障害者リハビリテーションセンター病院 第三機能回復訓練部)
永井春彦 (北海道勤医協札幌病院 眼科)
川瀬芳克 (愛知淑徳大学 医療福祉学部)
大内 進 (国立特殊教育総合研究所)

目次
1.「視機能」に関する用語
2.「補助具」に関する用語
3.その他の用語
  ・弱視
  ・現職 / 原職
  ・優位眼
  ・偏心視
  ・羞明 / グレア
  ・輝度対比(輝度コントラスト)/ 色差
(視覚障害者・ロービジョン等は普遍的な定義づけが難しいため保留とした)

メール 理事長 田淵昭雄宛て

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